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フードをデザイン

ダイエット中の人に自炊が良い3つの理由

ダイエットを決意したら食事内容を見直しましょう

自炊といっても難しいことは必要ありません。

納豆とお豆腐を買うだけでもいいんです。

1. 外食は何が入っているのかわからない
2. 
外食は自分に必要な量をコントロールしにくい
3. 外食は安価に腹持ち良くするために○○多めのメニューが多くなっている


1. 外食は何が入っているのかわからない


ダイエット中、ボデイメイク中に外食をするとき。

あなたは何を基準に選びますか?

ダイエット中のあなたは、できるだけ料理の内容を考えながら、想像しながら、店員さんに聞きながら注文します。

が、実際に料理がきてみて「あれ?!揚げ物だった!」なんてことがありませんか?

外食では、メニューの文字や写真だけだと、その料理の材料として何が入っているのかわかりません。

また調理方法もわかりません(ここは店員さんに聞いてみればわかりますが…)

材料と調理方法がわからない。

つまりは自分が何の栄養素をどのくらい摂ったのかわかりません。

また、使われている油の種類や量、調味料も何が入っているのかわかりません。

あなたのカラダは食べたものでできています。

筋肉や脂肪はもちろん、爪や髪などすべてです。

あなたのカラダを作る、その大切な食べ物に関して、何を食べたかわからないとなると何を原料としてあなたのカラダができていくのかわからないということです。

今日、あなたが外食で食べた内容だと、脂肪にしかならないかもしれない。

もしくは筋肉になれるものを食べたかもしれない。

わからないなんて、想像すると怖いですよね。


2. 外食は自分に必要な量をコントロールしにくい


外食では、量がお店によってかなり違います。

例えば、ご飯の「普通盛り」でもお店によってはかなり大盛りだったり、逆にかなりすくなかったりしますよね。

それも実際にきてみないとわからない。

外食ではお金をその場で支払います。

だから量が多くても「もったいない」となって残さず全部食べてしまう。

また人によっては「残したら作ってくれた人に申し訳ない」という感覚もあるでしょう。

その気持ちもわかります。

そのお店の普通盛りがご飯200gだったとしても、あなたにとってはご飯200gも必要ない日かもしれないですよね。

トレーニングをしている日かどうかによっても変わって来ます。

そうしたらそれは使われないものとしてカラダについていきます。

でも、お店で出てきたら全部食べてしまう。

あなたに必要な量と、お店が提供する量は同じではありません。

自分のカラダに必要な量まででコントロールできる人は良いのですが、なかなかそうはいきません。

だから外食は難しいのです。


3. 外食は安価に腹持ち良くするために○○多めのメニューが多くなっている


現代の世の中で外食として食べられるもの。

それは糖質が多いです。

ランチなんて圧倒的に糖質まみれ。

なぜかというと、安価でボリュームを出せて、さらには腹持ちが良いからです。

また、甘みをつけたほうが人間は美味しく感じます。

そこで、ドレッシンングや納豆のタレにまで糖質が入っているわけです。

お店や企業の戦略にまんまと乗せられるわけです。

そして、糖質過多。

DNA検査で「糖質摂取リスク」がない方でも、生活習慣で「糖質摂取リスク」が出てきてしまっている方が多いです。

もともとリスクはほぼないのだけど、日常生活で摂りすぎているからリスクになってしまっているということです。

糖質はエネルギーとして使われないものは脂肪として蓄えられます。

外食が多いと、このサイクルにハマらざるを得なくなってしまいますよね。

また、「野菜やタンパク質をたくさん摂りたい!」ってなると外食だとお値段が上がってしまいがちです。

自炊をしたほうが確実に安価ですし、摂りたい栄養素を取ることができます。

キャベツだらけの小さなサラダに添えられた「味のないトマト1切れ」より、「色が濃くて美味しいとれたてのトマト」を食べたほうが幸せじゃありませんか?

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